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2007/04/30

明日とか明後日とか

確かRADWIMPSだったかな
 
今日は明日のためにある
そんなの僕は信じない
だって今日は昨日の未来なんだから
 
そんな内容の歌があった
 
毎日の積み重ね
それが大事なのは火を見るより明らかで
それができれば苦労はしないけど
明日なんて見えないから
僕らは一瞬の楽しさに心奪われて
ただ楽しければ良い、なんて日々を過ごしてしまいがち
 
僕は今日は明日のためにあるなんて
そんな不確実なことは言わない
もしかしたら今この瞬間に死んでしまうかもしれないんだから
 
それでも僕は今日を精一杯生きたい

この一瞬に何をしたかは
この僕に見えない自信と勇気をくれる
充実感なんていう
とっても曖昧な
それでも美しいものを見せてくれる
僕にはそれが十分な理由に聞える
 
何でこれをやるのか
そんなのどうでも良いじゃない
 
今は今のため
今は今の自分のためにあるんだ
 
考えてこれをやろうって決めたなら
精一杯それやりゃいーよ
 
後悔はしたら駄目さ
  
今日は今日
明日とか明後日とか
それが今日になったら考えようと
思っているから無計画
 
でもそんな自分は嫌いじゃないです。

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2007/04/27

それでもまだ走るのか。

走って走って
息が切れそうになっても力を抜かず
本当に死にかけて
やっと辿り着いた今の場所
 
この場所から見えるのは
向こう側だと思ってた
 
でも坂は続いていて
見えるのは今まで自分が辿ってきたこの峠道
上から見ると平坦に見えて
あんなに苦しかった理由は見えない
自信なんてそう簡単に生まれない
 
まだ坂は続いてる
この先きっと数十年
僕は上り続けるんだろうけど
たまには足を休ませて
投げ出した足をバタバタさせながら
鼻歌なんて口ずさもうか 
 
 
 
今週は最後の休み
この週が終わると最後の学期が口を開けて待っていて
1ヶ月の短い期間が終われば
9ヶ月の集大成を見つめなければならない
 
まだ走るべきか、全力で
それとも。

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2007/04/13

負けたー

intermural負けました。
悔しい。
準決まで上がったのに。
今日はキーパーでプレー。
二失点。
責任感。
2点目は止めれた気もする。
悔しい。

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2007/04/06

宋文洲の傍目八目 入社式で「おめでとう」と言う“間違い”

2007年4月6日(金)09:00

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-122207-01.html

「諸君、入社おめでとうございます」

 入社式でよく言われる挨拶ですが、なぜでしょうか。16年前、僕も入社式で同じことを言われました。しかし、なんと3カ月後にその会社は倒産してしまいました。

潰れる会社への入社

 1990年、北海道大学で博士課程を修了した僕は帰国する予定でしたが、運命から日本の会社に入社しました。社員は200人ほどの中小企業でした。知人の紹介で社長と知り合い、親切な人柄と熱意にひかれて、その会社に入社を決心しました。教授が紹介してくれた大手企業を断る時、教授からこう言われました。

 「君が探した会社はいつ潰れるか分からないぞ」

 入社式の後、新入社員の教育を受ける際、博士号を取って28歳にもなった僕は、専門学校を卒業した大半の他の新入社員と全く同じ扱いを受けました。「同級生」の彼らに僕は「国立大学の博士号も持っているあなたが、なぜこんな会社に入るの」「何か特別な狙いがあるのか」と聞かれました。

 この時、彼らは良い会社に行けないから、仕方なくこの会社に入ったことに気づきました。急に社長や幹部たちから聞かされる「おめでとう」や「1日も早く、先輩に近づくように努力してほしい」という言葉が空しく聞こえてきました。

 3カ月後のある日、社長がやつれた顔で僕にこう言ってきました。「宋さん、申し訳ない。不渡りを出しました」。ビジネス用語を知らない僕は、不渡りをてっきり「渡り鳥が飛んで来ない」と勘違いしてしまったのですが、事態を把握するのに時間を要しませんでした。呆然と社長の顔を見ていると、なぜか入社式の際に彼が述べた「諸君、入社、おめでどうございます」とい挨拶が耳元に響きました。

従属関係の刷り込み

 僕の入社は結果的に、めでたいものではありませんでした。ですが、入社は元々めでたいものでも何でもないと感じていたので、社長を非難する気になりませんでした。むしろ夜逃げしなければならない社長とそのご家族のことが気がかりでした。会社が倒産してしまったこともあり、僕は生活のため、北大時代に開発した土木解析ソフトの販売を始め、それで得た資金を元手して、92年にソフトブレーンを創業しました。

 入社早々、こうした経験をしたこともあり、それ以来、僕は常に経営者の立場から日本企業の入社式と新人教育を見てきました。すると、入社式は「同質従属型」の人間を作る最初の儀式と思えるようになりました。

 会社の大小、良し悪しに関係なく、社長が新人に「おめでとうございます」と語るのは、会社もしくはそこの経営者の立場が上で社員は下にあり、社員は主である会社ないし経営者に従う立場にある、ということを示していることになります。その言葉を素直に受け入れる新入社員も新入社員で、これから社会の荒海に自分の小船を漕ぎ出す時に、直面する困難を自ら乗り越えいく心構えを持つことを放棄しているように思えます.

入社直後に愛社精神を植えつける教育をする会社もありますが、それも大いなる疑問を感じます。これを男女関係で例えれば、初めてのデートで、いきなり「自分はこれだけ立派だから、好きになりなさい」と説教するようなものです。愛は本来、対等な立場で生じる自然な感情であるはずです。一方がもう一方に、押しつけるものではないはずです。

 社員が愛社精神を持つこと、そのものを否定するつもりはありません。働くことを通じて社員が会社に自然に愛着心が芽生えることは、とても素晴らしいことです。しかし、会社がまだ何もしていない社員に愛社精神を教育するのは、明らかに従属関係の刷り込みです。

「会社に入る」のではなく、「社会に入る」

 最近、入社式にも出る親御さんがいらっしゃると聞きます。恐らく、そうした親御さんは、入社式を入学式の延長だと考えているのでしょう。

 社長の「入社、おめでとうございます」は校長先生の「入学、おめでとうございます」、先輩が後輩にお茶を汲ませることは、上級生が下級生にジュースを買わせること、技能や能力の異なる新入社員に横並びの給料を支払うのは、生徒に同じ給食を食べさせること  と同じように考えるのでしょう。

 そうした考えの下で育った新入社員は、一度入った会社を退職まで勤めないと学校を中退し、進学できなくなるのと同じ錯覚に陥り、学校の上級生に当たる先輩社員や上司にいじめられても、我慢して会社にしがみつきます。

 こう考えると、本人の意思と言うよりは盲目的に良いと考える終身雇用信仰、精神論主体のマネジメントなど、ビジネス社会における様々な弊害は、入社式から始まっていると言えます。会社は自分の人生を豊かにしていくパートナーではなく、絶対を服従である主人になり、会社のためならどんな理不尽なことがあっても滅私奉公で一生懸命に頑張る。そこに自立心も自尊心かけらもなくなってしまったとしたら、人生の過半を占める社会人生活とは果たして自分の人生の一部と言えるのでしょうか。

地位や役職の前に、パートナーなのか

 人生には成功も失敗も常について回ります。失敗しても希望を持ってやり直せる、いわゆる安倍晋三内閣の言う「再チャレンジ」できる環境を醸成するには、1つは入社式の常識的な光景を変えていくことが必要です。

 入社とは、「会社に入ることではなく、社会に入ることだ」と悟れば、1社でうまくいかなくなったからといって暗くなることもありません。広い社会の海に自分の希望の帆にいっぱい風を送り込んでくれる場所は必ずどこかにあると分かれば、人は変化に柔軟になり、より明るい人生を過ごせるはずです。

 4月初めの今、社会の海に漕ぎ出したばかりの小船たちがたまたまあなたの近くに漂流してきたら、彼らを子分扱いして、お茶汲みやコピー取りばかりをやらすだけではなく、若い仲間として扱ってはいかがでしょうか。そして新入社員の人たちは、先輩社員や直属の上司を地位や役職だけで判断するのではなく尊敬すべきパートナーとして見てみることも大切です。

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2007/04/04

核心、不可視、閃。

ある場所を目指して進む者を
人は旅人と呼び
その人が先駆者であるならば
その人を勇気ある者だと称えるであろう
 
しかしその旅人が一度失敗にぶち当たり
惨めの姿で戻ってきたならば
人は彼を無謀な奴と罵り
そして負け犬と称して嘲笑を浴びせるだろう
 
本人にとって過程が大事であったとて
人が評価を与えるのは結果であり
一時の現象に一喜一憂するのが人間だ
 
人は周囲の喧騒に対して知らず知らず見栄を張るようになり
目に見える形のみを追い求めるようになる
形有る物はいつか消滅するにも拘らず
懸命に自らの城を作り上げるのだ
 
ただ周囲に
本当の自分
或いは自分の本当を見出してくれる者が現われたならば
人はまた
本当の自分、自分の本当に気付くだろう
 
なぜ旅に出たのか
そこから考え直す必要があることを知らなかった旅人を
君はなんと呼ぶか
 
何を得たかは一時の輝き

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朝ジム。

0403 斜度 5 速度 7(ml/h) 距離3.53(5.68km)
-------------------------
総距離 25.99 (47.51km)

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2007/04/03

4月になりました。

最近、日本に帰りたいなーとよく思います。

それはまぁきっと終わりが見えてきたからで

終わりが見えると

日本に帰ったら何をしようか?

なんて考えたりしてしまうので

その結果日本での生活に期待を抱く。

 

ただこの帰りたいって気持ちは悪いことではなくて

この留学の成果にある程度満足しているのかな、とも思う。

満足したらそこでおしまいなんだけど

それでもこの留学期間は

今まで20年の短い人生の中では

特別な

良い意味でも悪い意味でも

特別な一年だったなと思うわけです。

 

あと2週間で今学期も終わって

そのあと1ヶ月の集中講義期間。

その1ヶ月はきっと慌しく終わっていくのだろうから

そんなことを考えるとやっぱり

集大成的なものを作り上げなければ

と思ったりするわけです。

 

こりんが言ってた。

次の目的地へ照準を合わせる時期が来ました。

 

あとを濁さぬ鳥になって

次の目的地へ向かうための

羽を紡ぎ始めなきゃ。

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