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2008/02/27

ときどき。

ときどき、むずかしいです。

思い悩むのはきっと好きだから
それはもう分かっていて

好きの反対は無関心だから

それでも難しいなぁと思うことがあるんです
オレは不器用だし気が利かないから
汲み取ってあげる、みたいなコトがなかなかできません
「わかってよ」って言われると
だめだなぁって思うんだ

ゴメンね
もっと器用で
もっと器の大きい
もっと心の広い
素敵な「男性」になれるように

がんばる。

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2008/02/15

スキってこと。

スキってなんだろうと考えたとき
新しいなにかが見付かった

いままでは
「あの子の~が好き」とか
「~なトコロが可愛い」とか
愛しい「部分」があったけど

いまはちがう

一緒にいて自然だったり
素を見せることができたり見せてくれたり
それでもドキドキしたり
そして離れたくなくて
離れたらすぐ会いたくて

こういうのって何かがちがう
いままでと

きっと
「存在」そのものを
愛でられてるのかな

スキってこういうことなのかもしれない

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2008/02/03

だいすきなひと。

ぼくには彼女がいます
 
背が高めで
かっこいい感じで
でもちょっとギリシャ人みたいで
後輩からバレンタインもらっちゃいそうな
そんなひとです

初めてちゃんと話したあの日
ぼくたちは
ほかのともだちといっしょに お昼ごはんを食べました

じゃんけんしたら
カウンターでとなりに座ることになって
どんなはなしをしたかは よく覚えてないけど
意外としゃべれちゃったの 覚えてます
 
カメラのはなしで意気投合したり
ともだちカップルのはなしをしたりするあいだに
ぼくは彼女を だいすきになりました
 
それでもはじめてちゃんと話をしたあの日から
まだ2ヶ月も経ってなくて
ぼくは悩んだんだ
 
本当に好きなのかって
 
そしてぼくは 好きになってもらえるのかって
 
 
 
あの日ぼくは
ある会社の試験をうけていました
 
でも
試験中も 別のことばかり考えていました
 
試験が終わってすぐ
ぼくは 赤羽橋に向かいました
 
こころの中で なんどもなんども
同じじゅもんを となえながら
彼女を待つ ぼく
 
でも
そんなきんちょうしっぱなしのぼくを
彼女のメールが
なごませてくれました
 
「ごめん!逆方面乗ってた!!」
 
きいたことないよ
 
でもあの瞬間から
ぼくら二人は 素敵な二人になっていたのかもしれないって思うよ

その日から
まいにちまいにちが楽しくて

まいにちまいにち
ぼくらは笑いあいました
 
 
 
ぼくには彼女がいます
 
ちっちゃなかわいらしい手をしています
あったかいこころをもっています
たまにいじわるだけど
でもあったかいです
そして笑顔がすてきです
 
 
ぼくには彼女がいます
たまに手紙をくれる
すてきな彼女です

ぼくは彼女がだいすきです
 
 
  
きのうで2ヶ月になりました。
 
ぼくには彼女がいます。

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